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詳細はこちらを参考にしてください 愛媛大学リーダーズスクール | 愛媛大学

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Academic year: 2018

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愛媛大学 リーダーズ・スクール

 ELS の取り組みは、「学生リーダーや将来リーダーになり得る学生を支援・教育することで、人間的な成長

の促進、一般学生を率いることによる大学の活性化、社会におけるリーダーシップ発揮による社会貢献を目

指す」ことを目的として平成 19 年度から始まりました。

 ELS は、①リーダーシップに関する理論とスキルを体系的に学ぶ ELS ゼミナール、②リーダーシップに関す

る共通教育授業(リーダーシップ関連授業)、③「学生リーダーズ・サマー

スクール」、「学生サークル・リーダー研修会」等の各種スキルアップセ

ミナー、④身につけた理論や知識を実践する ELS プロジェクトから成る

複合型教育プログラムです。

 ELS では、学びの 3 要素として Reflection と Knowledge、Practice を取り上げ、3 要素それぞれにその要素を集中的

に学習するプログラムを設け、他の要素とも有機的に絡めることで学習者のペースと求める機会に応じて、誰でもいつで

もこの ELS に関われるように配慮しています。

 具体的には、Reflection 中心のプログラムが「ELS ゼミナール」であり、定員を絞った少人数指導に加え、個々人にあ

わせたフィードバックを中心に構成されている。Knowledge 中心のプログラムとしては、「リーダーシップ関連授業」や

「リーダー研修会」といった、集団での知識や理論について学ぶプログラムがある。そしてPractice中心のプログラムとして、

「ELS プロジェクト」があり、企画立案から運営、振り返りまでのプロジェクト学習を行っています。

毎週木曜日 150 分(18:30 ∼ 21:00)の授業を 15 回開講し(毎学期開講) 、受講者には 2 単位を認定する正課プログラム。リーダーシップ・プログラムの上級レベルに位置づけ られる。受講生は、定員 30 名で公募し、これまで 250 名を越える修了生を輩出している。 毎学期 1 泊 2 日で開催。前期は ELS ゼミ生のみで行うが、後期は韓国からの短期交流大学 生と愛媛大学附属高校の生徒を迎え、企画、実施、評価を全て学生が行い実施される。ゼ ミナールでの学習成果を発揮する場として位置づけられる。

共通教育科目として開講される単位認定プログラム。1・2回生が主対象ではあるが、高 年次履修を推奨し、ELS の導入的科目(初級レベル)に位置づけられる。

【2009 ∼ 2012 年度開講科目一覧】

「ライフマネジメントとセルフリーダーシップ」「リーダーシップとビジネススキル」「伊予 の伝承文化を学び伝えるリーダー村」「ライフヒストリー・インタビュー」「ボランティア 活動」「自分と仕事」

「学生リーダーズ・サマースクール」に代表される非単位認定プログラム。1泊2日もしく は2泊3日の集中合宿形式で開講される中級レベルの研修。参加対象は、大学内のサークル、 ゼミ等でリーダー的役割を担っており、そのスキルを磨きたいと思っている大学生。または、 これからリーダー的役割を担う予定がある大学生が主な対象。

【主な学習テーマ】

「リーダーシップ論」「チーム・グループコミュニケーション」「効果的な新人確保法」「会 議の進め方」「アルコール、セクシャルハラスメント防止」「人間関係調整法」

ELS ゼミの修了生が、身につけたスキルを活かし実施する大学公認のプロジェクト(非単 位認定プログラム)。プロジェクトにおけるリーダー経験とリーダーシップ関連授業の受講 等規定の要件を満たせば「愛媛大学リーダーズ・ライセンス」が学長から発行される。

【これまでの実施プロジェクト】

「学生による 24 時間テレビの企画・運営」「松山のリーダー松山市長との座談会」

「章光堂プロジェクト」「A-NATION プロジェクト」「日本・韓国リーダー交流会」

「愛媛FC応援プロジェクト」

ELS の重視する学びの 3 要素

ELS プログラムの概要 ELS の目標

ELS における教育方法

ELS の評価方法

① スタッフによる観察・助言 (タテのつながり)

② 学生同士による振り返り (ヨコのつながり)

③ 自らの振り返り  ELSの受講を通して

① 所属組織(授業やゼミ、サークルなど)の様々な問題を解決できるようになり、   その経験を通して人間的に成長できる。

② 一般学生と協同し、所属組織を活性化させることができる。

③ 卒業後もリーダーシップを発揮することで地域社会に貢献することができる。

 これらを可能にするリーダーに求められる能力として、以下のものを全プログラムを  通じて継続的に養います。

 ●リーダーシップ・マインド ●アクション力 ●チームワーク力  ●セルフ・リーディング力  ●市民性/社会性

① 受講者を対象としたアンケートによる満足度・到達度調査、プログラム評価。

② 愛媛大学「リーダーズ・ライセンス」を認定する際には、資格認定委員会において、   個別面談を含む厳正なる適正評価。

③ 本取組の二次効果、三次効果の成果も把握するため、休退学者数等、   学生生活に関わる基本データの経年変化分析。

④ 修了生に対するフォローアップ講習を通して、実社会におけるリーダーシップ発揮度の測定。

⑤ 「米国高等教育基準向上協会」が作成した「学生リーダー養成のためのガイドライン」との照合。

現代社会にはリーダーが必要だ。本取組による学生支援を継続し、多くの学生がリーダーとして巣立つ時、

大学が変わる、地域社会が変わる、そして、日本が変わる。

学生リーダーに 7つの言葉伝えたい

Critical

  Friend

 (批評的友人)

Be Alert

次のリーダーを育てろ

フィードバックと

リフレクション 走りながら考えろ 失敗は許されるが、

手抜きは許されない 「不完全であること」を受け入れる勇気

ELS ゼミナール

1

リーダーシップ関連授業

➡自己省察による行動変容へ

2

スキルアップセミナー

3

ELS プロジェクト

4

①ゼミナール

②ELS 合宿研修

■ 学生支援の捉え方

愛媛大学では…

学生の行動変容に

最も影響を与えるのは、 他ならぬ学生である。

組織の目標達成のために責任を持って行動し、大学の活性化や社会づくりに貢献する学生リーダーを輩出します

第一層

第三層 第二層

ピア(仲間)・エデュケーション

ゼミナールELS リーダーシップ関連授業

学生・サークル

リーダー研修会 プロジェクトELS

ELS

リーダーシップ リーダー研修会関連授業 スキルアップセミナー

(集合教育)

(Knowledge)知識 (Practice)実践 ELSプロジェクト

(プロジェクト学習・TBL) ELSゼミナール

(少人数教育・個別指導)

(Reflection)省察

スタッフか

らの助言

振り返り 自らの

学生同士 による

振り返り

気づき

参照

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日 時:5 月 30 日(水) 15:30~16:55 場 所:福岡女学院大学ギール記念講堂

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋